Workspace369でリテイナーと継続的な請求書を設定する方法
Workspace369で、継続取引のあるクライアントにスケジュールどおり請求する方法です。「財務」の下にある「リテイナー」を開きます。リテイナーは、サイクルごとにクライアントへ利用枠を請求するしくみで、時間枠、月額固定の業務範囲、前払い金のいずれかとして設定します。「新しいリテイナー」をクリックし、クライアントを選んで、サイクルごとの時間数と料金を設定します。超過時間は次回の請求書に加算され、未使用時間は失効させることも、繰り越すこともできます。プレビューには、クライアントに表示される内容として、初回の請求書に記載される条件と、クライアントポータルの残り時間が示されます。クライアントが初回の請求書を支払うまで、課金は一切発生しません。決まった金額をスケジュールどおりに請求するなら、「請求書」→「繰り返し」から継続的な請求書を設定します。月額保守プランなどのテンプレートから始め、送信頻度と終了時期を選び、クライアントが各請求書をリンクから支払うか自動支払いをオンにできるようにして、各請求書を自動で送信するか、先に下書きを確認するかを選びます。
この動画で学べること
- 「財務」の下にある「リテイナー」の場所と、時間枠、月額固定の業務範囲、前払い金の3つの種類
- 時間枠を設定する方法:「新しいリテイナー」をクリックし、クライアントを選んで、サイクルごとの時間数と料金を設定する
- 超過時間と未使用時間の扱い:超過時間は次回の請求書に加算され、未使用時間は失効させることも、繰り越すこともできる
- クライアントに表示される内容:初回の請求書に記載される条件と、クライアントポータルの残り時間
- 「請求書」の「繰り返し」から、月額保守プランなどのテンプレートを使って継続的な請求書を設定する方法
- 送信頻度とクライアントの支払い方法を選び、各請求書を自動で送信するか、先に下書きを確認するかを決める方法
よくある質問
Workspace369のリテイナーとは?
リテイナーは、サイクルごとにクライアントへ利用枠を請求するしくみです。利用枠は、時間枠、月額固定の業務範囲、前払い金のいずれかです。「リテイナー」は「財務」の下にあります。
時間枠を設定するには?
「リテイナー」を開き、「新しいリテイナー」をクリックします。時間枠では、クライアントに毎月決まった時間数を提供します。クライアントを選んで、サイクルごとの時間数と料金を設定します。超過時間は次回の請求書に加算され、未使用時間は失効させることも、繰り越すこともできます。
リテイナーでは、クライアントへの課金はいつ発生しますか?
クライアントが初回の請求書を支払うまで、課金は一切発生しません。右側のプレビューには、クライアントに表示される内容として、初回の請求書に記載される条件と、クライアントポータルの残り時間が示されます。
継続的な請求書を設定するには?
決まった金額をスケジュールどおりに請求するには、「請求書」を開いて「繰り返し」に進み、月額保守プランなどのテンプレートから始めます。「繰り返し」タブで、毎週から毎年までの送信頻度と、いつ終了するかを選びます。概要には、次回以降の請求書の日付が表示されます。問題がなければ、「プランを開始」をクリックします。
クライアントは継続的な請求書をどのように支払いますか?
クライアントは各請求書をリンクから支払うか、初回の支払い時に自動支払いをオンにできます。各請求書は自動で送信することも、先に下書きを確認することもできます。下書きは3日前に作成され、あなたが送信するまで待機します。
全文書き起こし
おかえりなさい。この動画では、リテイナーと継続的な請求書を設定して、継続取引のあるクライアントにスケジュールどおり請求できるようにします。
「財務」の下にある「リテイナー」を開きます。リテイナーは、サイクルごとにクライアントへ利用枠を請求するしくみです。利用枠は、時間枠、月額固定の業務範囲、前払い金のいずれかです。「新しいリテイナー」をクリックします。時間枠では、クライアントに毎月決まった時間数を提供します。クライアントを選んで、サイクルごとの時間数と料金を設定します。超過時間は次回の請求書に加算され、未使用時間は失効させることも、繰り越すこともできます。右側には、クライアントに表示される内容が示されます。初回の請求書に記載される条件と、クライアントポータルの残り時間です。クライアントが初回の請求書を支払うまで、課金は一切発生しません。
決まった金額をスケジュールどおりに請求するなら、継続的な請求書を設定します。「請求書」を開いて「繰り返し」に進みます。月額保守プランなどのテンプレートから始めます。「繰り返し」タブで、毎週から毎年までの送信頻度と、いつ終了するかを選びます。クライアントは各請求書をリンクから支払うか、初回の支払い時に自動支払いをオンにできます。各請求書は自動で送信するか、先に下書きを確認するかを選べます。下書きは3日前に作成され、あなたが送信するまで待機します。概要には、次回以降の請求書の日付が表示されます。問題がなければ、「プランを開始」をクリックします。リテイナーと継続的な請求書については以上です。次の動画では、電子署名用の契約書を送信します。
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